なりたい職と自分の能力、どっちが大事?<淡麗ラジオ第7回>

仕事相談
淡麗女子
淡麗女子

こんなリクエストいただきましたよ

周りの人からカウンセラーに向いているとよく言われるのですが、自分では自覚ありません。

一度カウンセラーについて調べましたが、精神病の方の心をほぐす事ができる自信もないですし、ただ素人ながらに相手の話を聞いてるだけで言われます。

過去にスクールカウンセラーに通っていて私が求めてる解答をもらえず、その反面教師で相手が求めてる回答を試しに言ってみてるだけですが、よく家族からも友人からも何でそんな事までわかるのと言われたことがあります

そこまで言われたらカウンセラーになって助けてみたいという気持ちも出てくるのですが、難しい仕事ですしカウンセラーの一言で相手の人生が変わってしまうこともある仕事ができる自信がありません。

何が聞きたいかというと、自分がなりたい職と自分の能力にあっている仕事の狭間がわからないのです

意見を聞いてみたいです。

よろしくお願いします。

淡麗女子
淡麗女子

回答はラジオで。

DJチカよろしく〜

↓↓↓↓↓

「自分がなりたい職業と自分の能力にあってる職業の狭間がわからないということだけど、やってみないとわからないよね」と一蹴。

素人にカウンセラーに向いてると言われて心が動くなら、やってみたいと思ってるのかもしれませんね。

カウンセラーは、依存関係を作ることが仕事じゃない

ちひろさんはカウンセラーを、答えを出す人じゃないし、相手が求めている答えを言う人でもない、と定義。

相手がほしい答えを言ってあげるカウンセラーは実際のところ多いそうで、世の中には、依存関係を構築するだけのしょうもないカウンセラーが多い、とも。

カウンセラーになるなら、きちんとカウンセラーの本質ってなんだろうってところを考えてみてほしい。

なんでも受け止めてくれるから先生と離れらない状況を作るカウンセラーになるのは避けてほしいと思います。

そういうカウンセラーを求めてる人も実際にはいるけれど、そういうカウンセラーはキライなんだそうw

カウンセラーの本質は「教育者」である

教育者とは、相手の自立を助ける人。

だからちひろさんも、あえてアドバイスしないときがあるそう。

それって相手が求めてる回答じゃないわけだけど、その人がどうしたら自分の足で生きていけるようになるかという視点なしに求めてる回答を出すカウンセラーになるのなら、やめたほうが良いとちひろさんからのアドバイスです。

とはいえ…、行動してみないとわからない!

もし本当にやりたいと思ってるなら、まずは行動を起こしてみましょう。

能力にあってるかどうかなんて考えたところで見えてこないし、やってみないとわかりません。

やってみたいと思ってるなら、能力は高めることができるし、ぜひ行動を起こしてみてください。

なりたい職と能力という話と繋がる話をすると、向いてるものから入ったほうが仕事にはなりやすい傾向があるんじゃないかな。とちひろさん。

 

なんども繰り返しになりますが、やってみないとわからない。

自分がなりたい職と能力の狭間なんていうのは、最初から考えることではなくて、やってるうちに見えてくるものではないでしょうか。

 

今までの質問にも言えることだけど、みんなほんとに考えすぎ。

考えてばかりで行動しないと見えてくるものも見えません。

プロのカウンセラーに話を聞きに行くとか、まずは行動を起こすこと。

 

ただ考えても、もやもやした時間が過ぎるだけ。

だから、行動しよう!!

今回のラジオ内容まとめ

・カウンセラーの本質は「教育者」である

・とはいえ…やってみないとわからない!

・みんな考えすぎ!

・考えるより行動が大事

ということで、今回のラジオはおしまいです。

詳細はラジオで!

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今日の淡麗な一言

淡麗女子
淡麗女子

能力なんてあると思うな。

やってみないとわからない。

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